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■妊娠初期について
妊娠初期とは、15週目までのことをいいます。妊娠のはじまりは最終月経の週からになるので、妊娠第1週目はまだ妊娠していないってことになりますね。 「生理が遅れてるなあ」とか「妊娠したかも」なんて気づくころには大体4週目に入っています。 妊娠したかどうかは、できるだけ早く確認したいものです。 妊娠の兆候をいち早くキャッチして、速やかに産婦人科の診察を受けることが、順調な妊娠・出産へとつながります。 主な妊娠の兆候には以下のようなものがあります ■妊娠初期症状の主な例 ・生理がこない 生理が予定日を2週間過ぎても来ない。月経周期が正確な人は1週間遅れたら妊娠と考えられます。 妊娠していても、生理予定のころに少量出血することがあります。 ・吐き気(つわり)がある 早い人だと生理が少し遅れたころから、つわりの症状があわられます。 主に吐き気ですが、食べ物の好みが変わったり匂いが気になったりすることもあります。 個人差がありますが大体妊娠4ヶ月頃にはおさまります。 ・乳房に変化がある 生理予定日を過ぎたあたりからホルモンの変化によって乳房全体が張ってきたり乳首が下着に触れて痛いように感じたりします。 また乳首やそのまわりが黒ずんだりします。 ・基礎体温に変化がある 生理予定日になっても基礎体温が下がらず、熱っぽく体がだるいと感じます。 通常は高温期と低温期が周期的にありますが、高温期が3週間異常続いて生理も始まらなければ、妊娠している可能性があります。 そういう場合はまず妊娠検査薬で検査をして、陽性反応が出たら早めに産婦人科に検査に行きましょう。 日頃から基礎体温のチェックはしておきましょうね。(^^ 妊娠検査薬はこちらです 基礎体温計はこちらです ホームページでかんたんに管理ができますよ ・頻尿や便秘 妊娠して子宮が大きくなり膀胱を圧迫することで尿が近くなり、同じく腸の運動が抑えられることで便秘になります。 これらの症状は妊娠期間全般にわたって見られます。 ・倦怠感、イライラ 体がだるくて何もする気が起きない、疲れやすい、わけもなくイライラして精神的に不安定になった、いつも眠い、などの兆候があらわれます。 これらはホルモン環境の変化が関係しています。 ・着床出血 妊娠生理とも言われますが、これは受精卵が子宮内に着床する際におこると考えられています。 受精は排卵直後に卵管内で起こりますが、受精をすると受精卵はおよそ1週間後に子宮へたどり着きます。 そして受精後およそ12日後には子宮内膜の中へ落ち着きます。 その際に少量の出血を起こすことがあります。 通常は少量の出血ですが、生理の時ほどの出血となる場合もあります。 生理だと思っていたのにその後も胸の張りが取れない、お腹が張って尿か近いなどの兆候が残る場合には、妊娠検査薬で妊娠反応をテストしてみましょう。 ・その他の兆候 他にも、体がむくむ、おりものが多くなる、食べ物の好みが変わる、など人によって様々な症状があらわれ、時期や程度などには個人差があります。 以上のような兆候があるからといって必ずしも妊娠したとは限りません。 しかし、生理が2週間遅れているのに検査をしたら陰性反応であるといった場合は、子宮外妊娠なども考えられますので早めに婦人科に行って診察を受けましょう。 |
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