笑う出産〈2〉やっぱり2人目もおもしろい
現在2ヶ月の男の子の育児中。よく泣くし、なかなか眠らない。。。私って大変!と、とかくナーバスになりがちな育児生活を、楽しい視点で、気楽な気持ちにさせてくれる本です。な〜んだ、こんな感じでいいんだ!と、そんな気持ちになると、あら不思議、子供が泣いても叫んでも、なんだか自分まで大らかな気分で子供と向かいあうことができます。育児ストレスでカチンコチンになってしまっている人がいたら、是非おすすめしたい一冊です。ちなみに前作も読みましたが、こちらの方が完成度高めです。何げに参考になることもたくさんです。多少の脚色はあるでしょうが実体験である感じは、かなり伝わります。
パートナーと二人で笑いながら読みきりました。
前作よりも文体・絵ともにまとまっている感じで、前よりも読みやすかったです。
二人目、力丸君の出産よりも、長男の空知君の育児記録が主体。軽い文体で書かれているので、力まずに読める稀有な育児書。
子供がいないときに初めて読んだけど、それはそれですごく面白くて笑えた。妊娠してから読み返してみたら、笑う中にもかなり参考になる子育て術とかがかなりあって、他のシリーズも読みたくなった。第1作は妊婦生活がメインだったけど、こっちは子育て話がメインだから、かなり違う。ただ3作4作も続くとちょっとマンネリ? |
このページの情報は 2006年2月12日17時15分 時点のものです。 |





